赤ちゃん用の下剤とは

赤ちゃん用の下剤とは

下剤

便秘が長く続くと排便が苦しくなるため、赤ちゃんがウンチを嫌がります。

 

病院では、赤ちゃん便秘が習慣化するのを防ぐために、
下剤を使ってお腹に溜まったウンチを出してから、生活リズムの立て直しの指導を行っています。
妊娠中のお母さんに処方されるものもありますので、安心して服用してください。

 

注意点

医師の診断を受けてから、きちんと量を守って正しく服用することが大切です。
また、服用してからウンチが出るまでは下剤にもよりますが、
柔らかくなったウンチでまわりを汚さないための準備をしておきましょう。

 

下剤の種類

モニラック

浸透圧を利用してウンチを排泄するシロップタイプの「糖類下剤」で、安全性が高く、もっともよく使われます。

 

マグネシウム

浸透圧を利用して排泄する粉状タイプの「塩類下剤」で、ウンチの水分が体内に吸収されるのを防いで柔らかくでき、妊娠中のお母さんにも安心して使われます。

 

ラキソベロン

大腸を刺激して動きを活発にする液状タイプの「刺激性下剤」で、妊娠中のお母さんにも処方されるほか、同種類の下剤のなかでも習慣性がないため安心です。

 

テレミンソフト

便秘が重くなったときに使われる「便秘用の座薬」で、赤ちゃんには小さいほうの「1号(2mg)」を使用します。

 

ゲンタシン

肛門が切れたときに使う「塗り薬」で、傷がひどいときにお勧めします。

 

メリット

長時間お腹に溜まったウンチをすっきりできます。

 

デメリット

下剤によっては習慣性のあるタイプもあります。

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