赤ちゃん体操で便秘解消

赤ちゃん体操で便秘解消

体操

赤ちゃん便秘解消のためには、ここで紹介する赤ちゃんの成長に合わせて行う「体操」があり、
体を動かすことで便秘解消にも役立ちます。

 

ほかにも、おしりと両足を持ち上げて左右に揺らす「金魚運動」や、両足首を動かす「自転車こぎ」などがあり、いずれも仰向けの状態で簡単にできることでもお勧めです。

 

自転車こぎ運動

参考動画

 

注意点

室内の換気や温度調節(20度前後)をしてから、
赤ちゃんを薄着か裸にして行いますが、
空腹時や食後30分以内は避けてください。

 

最初は5分くらいから始めていき、
赤ちゃんの機嫌が悪くなったら途中でも止めることが大切です。

 

また、赤ちゃんの成長に合わない体操は負担になりますので、
気持ちが先走りしないことが大切です。

 

体操を行う目安

2~3カ月ごろ

仰向けのままで行う腕や足の運動に、うつ伏せ、ねじり、逆立ち運動を加え、
首が座ってきたら、うつ伏せの状態から頭を床から少しずつ離していきます。

 

4カ月ごろ

横向き、よつんばい運動などを加えます。

 

6カ月ごろ

徐々に起き上げる運動や、お腹を床につけたままのハイハイを加えていきます。

 

8カ月ごろ

赤ちゃんを床に立たせて支えながら行うゆらゆら運動や、
6カ月で始める「ヒコーキ運動」のアレンジなど、少し複雑な運動を加えていきます。

 

10~12カ月ごろ

高い高い、起き上がり運動、でんぐり返し、キック、ぶらさがり運動などを加えることで、体の動きが活発になります。

 

メリット

マッサージと同じく自宅で手軽にでき、赤ちゃんとのスキンシップができます。

 

デメリット

お母さんの気持ちに余裕がないときは、控えましょう。

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