漢方薬で赤ちゃんの便秘解消

漢方薬で赤ちゃんの便秘解消

漢方薬

赤ちゃんの便秘には、漢方薬を使うことで消化機能を立て直すことが期待できます。

 

漢方薬には、いろいろなタイプがありますが、
赤ちゃんには、麦芽糖とデキストリンを含んだ生薬入りの
「小建中湯」「大建中湯」が使われます。

 

便秘を解消するためには、食生活運動習慣など日常生活の見直しが大切です。

 

また、赤ちゃんは1カ月を過ぎたころからウンチの回数が少なくなったり、
間隔が開いてきたりしますが、元気なときは特に心配ありません。

 

ただし、食欲がない、機嫌が悪い、お腹が張っているなどの症状や
ウンチが硬くてコロコロしているときなどは、病院できちんと検査を受けたうえで、
漢方薬の服用も検討してください。

 

注意点

便秘の原因となる病気がないか確かめるためにも、
病院で検査を受けてから、医師の指導に従ってきちんと服用することが大切です。

 

漢方薬の飲み方

漢方薬には、独特の味や香りがあるため、シロップや果汁などに混ぜるといいでしょう。
ただし、「はちみつ」は、容器のラベルにも記載されていますが、
1歳未満の子ども(赤ちゃん)には絶対飲ませないでください。
ほかにも、頬の内側につける方法などもありますが、いずれにしても、
医師の指導を受けてから行うことが大切です。

 

メリット

西洋薬のように即効性はありませんが、
腸を温めて腸の動きを正常にしたり、
腸の蠕動をうながすなど、おだやかに作用します。

 

デメリット

独特な味や香りなどがあるため嫌がることもありますが
医師の指導のもと、シロップなどに混ぜることで飲みやすくなります。

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