赤ちゃんの便秘のサインとは?

赤ちゃんの便秘のサインとは?

赤ちゃんは、生後1カ月を過ぎたころから、毎日ウンチをしないこともあり、

 

2~3日に一度、なかには一週間出ないことも珍しいことではないのです。

 

ウンチの間隔は赤ちゃんによっても違いますので、食事メニューや健康状態も含めて記録を取っておくと、病院を受診するときにも役立ちます。

 

また、病院の受診を決めるときは、ウンチの間隔はもちろんですが、赤ちゃんの状態をみていて、便秘のサインに気付くことも大切です。

 

便秘のサインの主なものには、食欲がない、機嫌が悪い、お腹が張っている、おならに悪臭がするなどがあります。

 

また、ウンチがお腹に長く溜まっていると硬くなり、肛門を傷つけて「切れ痔」ができていたり、おしりのまわりの「湿疹」や「おむつかぶれ」なども原因になります。

 

ほかにも、お腹が張ると気持ちが悪くて吐くこともあり、便秘が進んでいることが考えられますので、すぐに病院を受診してください。

 

赤ちゃんの胃は、大人のような形ではなく「とっくり型」で逆流しやすいため、大泣きしたり、

 

ちょっとの刺激で吐くこともありますが、ケロッとしていればだいじょうぶです。

 

しかし、日常的に吐くことが多いときは、胃から十二指腸へ続く幽門の通りが悪い「肥厚性幽門狭窄症」の可能性もあります。

 

また、激しく泣いたり、嘔吐や血便があるときは「腸重積症」が疑われますので、一刻も早い受診が必要です。

 

なお、発熱をともなうときは食欲が落ちるため、水分の摂取量も減って便秘が進むこともありますので、

 

食事ができないときは点滴による水分補給が必要になります。

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