綿棒浣腸で赤ちゃんの便秘解消

赤ちゃんの綿棒浣腸のやり方

綿棒浣腸

赤ちゃん便秘の解消方法として、和紙などを使った「こより浣腸」がありますが、現在では「綿棒浣腸」が増えています。
この方法は、赤ちゃんの肛門を刺激することでウンチが出やすくなるため、即効性があることでも知られています。

 

注意点

赤ちゃんの負担にならないように、ようすをみながら行うことが大切です。
すぐにウンチが出ることもあるため、あまり顔を近づけないようにしてください。
なお、ベビー綿棒は細くて折れやすく、刺激になりにくいため、通常サイズの綿棒をほぐして使うことをお勧めします。

 

具体的手順

おしりの下に紙おむつや新聞紙を敷きます。
おむつ交換と同じように足を持ち上げて、ほぐした綿棒にベビーオイルかオリーブオイルを付けて肛門のまわりに塗り、ようすをみながら次の順序で進めていきます。
・綿棒で肛門をツンツンと刺激する。
・何回か出し入れする。(肛門から2cmくらい)
・円を描くように15秒くらい刺激する。(肛門から1~2cmくらい)
赤ちゃんのお腹を軽く押さえながら行い、綿棒を抜いた後に指の腹で肛門を軽く刺激するとウンチが出やすくなります。

 

メリット

赤ちゃん便秘に即効性があるほか、身近にある綿棒を使えるため大変経済的です。
また、肛門を刺激するだけでウンチが出ることも期待できます。

 

デメリット

綿棒浣腸は、おしりに入れる力加減がわからないため難しく、赤ちゃんが苦痛を感じることもあるため、無理をして出さないようにしましょう。
また、肛門に傷があるときはお勧めできません。

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